「毎日届く似たような問い合わせメールへの返信。文面を考えるだけで午前中が終わってしまう…」そんなお悩みはありませんか?
新しい専用ソフトを導入しようとすると、操作を覚えるのが大変で現場から反発が起きがちです。しかし、「使い慣れたいつものスプレッドシート」に「優秀なAIアシスタント」を住まわせることができたらどうでしょうか?
ボタン1つでAIが返信下書きを作る仕組み
GoogleスプレッドシートとGoogle Apps Script(GAS)、そして最新AIを連携させることで、以下の自動化が実現します。
- お客様からWebフォーム等で届いた問い合わせ内容が、スプレッドシートのA列に自動蓄積
- シート上の「返信案を作成」ボタンをポチッとクリック
- 隣のB列に、AIが書いた丁寧な返信メールの下書きが数秒で自動生成
- 担当者は文面を軽く確認し、少し手直しして送信するだけ
現場で使うときの安全設計(人間が最後のチェック)
AIにすべて丸投げして自動送信にしてしまうと、万が一誤った回答をした際にお客様の信頼を失ってしまいます。そのため、しましまファクトリーでは「AIは優秀な下書き係」「最後の送信ボタンは人間が押す」という安全設計を現場におすすめしています。住み慣れたシートだからこそ、現場のスタッフも迷わずチェックできます。